最近、
「ChatGPTって英語学習にも使えるの?」
という質問をよく見かけます。
結論から言えば、
私はかなり使えると思っています。
私自身、TOEIC300点台から850点まで英語を勉強し、その後セブ留学やUSCPAにも挑戦しました。
もし今、もう一度300点台から勉強をやり直すなら、
間違いなくChatGPTを活用します。
なぜなら、
昔は何時間もかけて調べていたことが、
今では数秒で解決できるからです。
今回は、私自身が実際に使っている方法や、「もっと早く知りたかった」と思う活用法を紹介します。
① 分からない英文をその場で質問する
これが一番使っています。
例えば、
公式問題集を解いていて、
「なぜこの前置詞になるの?」
「なぜ現在完了なの?」
と思うことがあります。
以前は、
ネット検索
↓
複数サイトを見る
↓
結局よく分からない
ということが多くありました。
ChatGPTなら、
その英文を貼り付けるだけで、
かなり分かりやすく説明してくれます。
② TOEIC問題の解説をしてもらう
例えば、
「この問題を中学生にも分かるように説明して」
とお願いすると、
難しい文法もかなり噛み砕いて説明してくれます。
理解が浅いまま丸暗記するよりも、
定着しやすく感じています。
③ 英作文を添削してもらう
これはセブ留学でも役立ちました。
例えば、
“I’m interesting in soccer.”
のような間違いも、
自然な英語に修正してくれます。
しかも、
なぜそうなるかまで教えてくれる。
英会話スクールほどではありませんが、
アウトプットの練習には十分役立ちます。
④ 英会話のロールプレイ
例えば、
「セブ留学の先生役になってください」
「ホテルのチェックインを練習したい」
「海外出張で自己紹介したい」
など。
かなり自然な会話練習ができます。
私はTOEIC850点取得後、
アウトプット力の不足を感じ、
セブ留学を選びました。
もし当時ChatGPTをもっと使っていたら、
留学前にかなり準備できたと思います。
⑤ 単語を覚えやすくしてもらう
例えば、
challenge
だけ覚えるのではなく、
「TOEICによく出る例文を3つ作って」
とお願いできます。
さらに、
「高校生でも分かる例文で」
「ビジネスメール風に」
など、
自分専用にカスタマイズできます。
⑥ 学習計画を作ってもらう
これは社会人にはかなりおすすめです。
例えば、
「現在730点です。
3か月後に850点を目指しています。
平日は1時間。
休日は3時間です。」
と入力すると、
かなり現実的な勉強スケジュールを考えてくれます。
もちろん、そのまま鵜呑みにするのではなく、
参考にするという使い方が良いと思います。
⑦ モチベーション維持にも使える
意外ですが、
私はこれも便利だと思っています。
例えば、
「最近やる気が出ません。」
「730点から伸びません。」
と相談すると、
客観的に励ましてくれたり、
改善案を出してくれます。
英語学習は孤独になりやすいので、
相談相手がいる感覚になります。
ChatGPTだけでは足りないこと
一方で、
万能ではありません。
例えば、
リスニング力。
発音。
瞬発的な英会話。
これは、
AI英会話や実際の外国人との会話の方が効果的だと思います。
私自身、
TOEIC850点取得後にセブ留学へ行きましたが、
聞くことはある程度できても、
自分から話す力はまだまだ不足していました。
アウトプットは、
やはり実際に話す経験が必要だと感じています。
私なら300点台からこう使う
もし昔の自分にアドバイスするなら、
分からない問題は全部ChatGPTに聞く。
↓
理解したら公式問題集で復習。
↓
AI英会話でアウトプット。
この流れを繰り返します。
昔は、
参考書を何冊も買い、
ネット検索を繰り返していました。
でも今は、
AIという優秀な家庭教師がいます。
まとめ
ChatGPTは、
英語を代わりに勉強してくれるツールではありません。
しかし、
分からないことをすぐ解決し、
学習効率を大きく上げてくれるツールです。
私自身、TOEIC850点を取得した後に本格的に使うようになりましたが、
「もっと早く使っていれば、遠回りせずに済んだかもしれない」
と感じています。
英語学習で大切なのは、長時間勉強することではなく、限られた時間をどう使うかです。
仕事や家庭で忙しい社会人こそ、AIを上手に活用しながら、自分に合った学習スタイルを見つけていくことが、継続への近道になるのではないでしょうか。
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